私はアイスが大好きです。なかでもソフトクリームには目がないんです。近所のケーキ屋さんでも食べられるお店があって、そこもすごく美味しいんだけど、コンビニでもかなりクオリティの高いものがあるから、目が離せないんです。もちろん、旅先で『ご当地ソフト』なんて見つけたら、絶対に見逃せません。けど、この前見かけたのは驚きの記事なんです。最高60度の温かいソフトクリームが研究開発されたんですって。その名も『ホットクリーム』というんです。季節を問わず食べてほしいというところからの始まりなんだそうです。なんて斬新な発想でしょう。冷たくて当たり前だと思っていたのに。記事に載っていた写真は全く普通の物に見えました。でも、溶けないんですよね。電子レンジで温め直すことも可能だって書いてあったんですもの。メレンゲのような口当たりだとの記載があるけど、想像することは不可能です。6年間もの間、試作を重ねて来て、ようやく完成したんだって。まだ商品化には至ってないらしいけど、近い将来には必ず販売されそうです。文明の進化ってスゴイですね、本当に。『まだ誰も食べたことのない味』なんて書かれたら、もう待ち遠しくて仕方がありません。いつの日か「あったかいね」なんて言いながら食べるのかな、そのソフトクリーム。
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モデルになっている町
小説を読んでいるとそこに登場する町が実際にあるのかどうかが気になる時があります。その風景描写や駅名や周りの様子が鮮明に描かれていて、目に見えるような気がするからです。「ここまでの描写は実際にそこを知らなかったら書けないでしょ」って思うんです。実在の地名が出て来るときもあれば、そうでない場合もあるんですよね。けど、そうでない場合には大概はそのモデルになっているところがあるようです。この前、読んでいた小説も舞台になってる島が本当にある島なのかどうかなって思っていたんです。地理に疎い私は、島の名前を見たところでピンともきません。そしたら、最後にある作家さんがその小説のあとがきを書いていて、そこに記載があったんです。著者の生まれ故郷がモデルになっているって。それを読んで初めて、その真実を知ったんです。でも、そこに書かれている土地柄や名産品なんかはモデルになっている島のことを忠実に描写してあるらしいんです。そういえば、別の小説に関して、そのモデルになっている町について書かれていた記事を読んだことがあるのを思い出しました。映画化もされたその物語はアニメーションにも関わらず、モデルになったと言われる町には、その場所を見てみたいという沢山の人で溢れていたんです。これがまた、実在する場所が忠実にアニメーションとなっているところが大絶賛だったんです。私も今までに読んだ物語の舞台に、もし行けるのなら、自分のイメージと同じなのかどうか確かめてみたいって思います。
仕事は忙しい人に頼んだ方がよい
今は情報端末がどんどん進化しているから、その処理能力は高くなるばかりです。それなのに、以前より忙しいと感じている人が多いんだそうです。先日読んだ記事によると、実際には30年前よりは労働時間は短くなっていて、休日は多くなっているんだそうです。でも、多忙だと感じている人は増加しているんです。それは、スマホなどの情報端末が普及したせいで仕事に関する連絡はいつでも可能になって、つまり仕事から離れられなくなったからなのかもしれません。けど、その反面、多忙だと感じている人の方が仕事をこなすのが早く、良い結果をもたらすと指摘されているんだそうです。そうでない人は時間があるばかりに、効率を考えたり時間の短縮を考えたりしないから良い結果を出せないのかもしれません。なかでも、忙しい高齢者は頭脳明晰だと言われています。老齢期であっても活躍している人は、常に脳に刺激があり、それが健康に繋がっているんでしょうね。それは実際に活躍している高齢者は認知機能を保っているという研究結果が報告されているんです。ただ、強制されたスケジュールでの多忙ではその効果は見られないそうです。ストレスに感じるような状態では脳は健康的には働かないということです。自らイキイキと頭を使って仕事をこなしている人であるならば、時間的には余裕がないところに仕事を頼まれたとしても、良い結果を導き出せるんでしょうね、きっと。
リンゴって体にイイんです
かつてリンゴダイエットなんていうものが流行りましたよね。詳しくは知らないんだけど、私自身の経験から食べると痩せると思っています。あえて、ダイエットをしようと思ったんじゃないんだけど、朝にフルーツを摂る習慣があるから言えることなんです。リンゴが数日続くとなぜか痩せるんですよね。ダイエットにイイと言われている限りは、含まれてる成分が何かしら有効なんでしょうね。
でも、先日見かけたリンゴの記事はそんなダイエットに関するものではありませんでした。それは、飲み過ぎや食べ過ぎの翌日に襲われる胸やけにイイと言うんです。胸やけになると何も食べられなくなることが多いですけど、リンゴを少しでもかじって仕事に行った方がいいんだって。中に含まれるペクチンという成分が胃の粘膜を保護し消化を助けたり、胃酸の分泌を正常に戻してくれる働きがあるんだそうです。匂いの強い食事をした翌日に食べたらイイということも聞いたことがあります。生でも美味しいし、火を通しても美味しいですものね。ジャムやお菓子作りにも欠かせません。朝はヨーグルトと一緒に食べるのが大好きですけど、とにかく体に良いことが多くてすごく優秀なんですよね。やっぱり出勤前には『リンゴ』です。
世界最高齢のフラッシュモブ
先日、ある映画の紹介の記事を読んだんだけど、それがドキュメンタリーだということにビックリでした。最近、世界的にも日本でも、何かとフラッシュモブが話題です。もともとは、ニューヨークで始まって、ネットなどの呼びかけで集まった人々が突然ダンスをしたり、楽器を演奏したりして周りの人々を驚かし、そして楽しませるというものです。そして、終わればすぐに何事もなかったかのように解散していくんです。その非日常感が魅力なんです。その映画のモデルになっている人たちは、ニュージーランドに住んでいました。最年少が65歳、最年長はなんと94歳の高齢者ばかりのヒップホップダンスクルーなんです。彼らの中の一人の女性がエイジズムを課題に考えていて、その偏見を変えたかったんですって。
そんな彼らは、世界最高齢との言われているフラッシュモブを実施しています。その様子は動画にアップされていて、300万回を超える再生回数なんです。その記事を読んでから、私も見てみました。通常、フラッシュモブはクオリティの高さが物を言いますけど、そこにはそんなことはどうでも良いと思えるものがありました。偶然そこに居合わせて見ている人たちがみんな笑顔で幸せそうなんですもの。フラッシュモブをした価値は十分あると思います。その後、彼らは、若者たちが集まるラスベガスでのヒップホップダンスチャンピオンシップにも出場したんだそうです。それが映画化されたということなんです。『夢を追いかけるのに年齢は関係ない!』『今が一番楽しい』というメッセージを発信しています。本当に「素晴らしい」の一言です。
バイト言葉あるある
この前、あるスピーチコンサルタントの方が書かれた本を紹介する記事を読んだんだけど、正しい敬語を使えない人が多く、特に新入社員にはその傾向が多く見られるんだとか。そして、間違った言葉をそのまま使っていたのでは『社会人失格』だと書いてありました。
なかでも、問題になるのは『バイト敬語』と呼ばれるものです。これって、時々話題になっていますよね。私も以前に社内研修を受けたときに講師の先生がおっしゃっていました。代表的なものに『よろしかったでしょうか』や『こちらが○○の方になります』などがあります。なぜこのような、間違った言葉がバイトで使われているのかは不明ですが、確かに使われています。それ以外にも多く見られる間違いに二重敬語があります。『お越しになられる』など、何にでも『れる』『られる』を付けるというものです。特に学生には多いですよね。だから、就職した際には、これを直すのが一番苦労するところかもしれません。その本には敬語は英会話と同じように慣れることが大事だと書かれています。でも、本当にそうだと思います。間違ったことが身についていると、直すには意識して正しい言葉を使い、慣れる以外には近道はないと思います。やっぱり社会人になり色々な場面で話をするようになったのなら、大人としての自覚を持って、正しい敬語を使えることは大事なことです。『社会人失格』だと言われないようにそのスキルを身につけたいものですよね。
人前でのプロポーズ
この前、読んだコラムに書かれていたのは『プロポーズ』について。最近のそれはちょっと変化があるというんです。大勢の人の前でするのが、ちょっとしたブームらしいんです。そういえば、以前からテレビの企画などでもコンサート会場で突然呼び出されるとか、野球場で大画面に映されるなど、人前でのサプライズプロポーズってあったと思います。けど、ここにきて人気なのは『フラッシュモブ』なんだって。これは、ニューヨークで始まって世界的に広まったパフォーマンスです。突然通行人がゲリラ的に踊りだしたり、演奏を始めたりして、その数がどんどん増えていくのです。それを見た周りの人々は驚き、そして、そのパフォーマンスの素晴らしさに感動を受けるというものです。これが日本にも上陸し、今では人前でのプロポーズや結婚式での余興として大人気になっているんです。駅の構内や広場、公園、レストランなどで行われていて、カップルの前で突然人々がダンスを始めて、驚いて観ていると、最後には一緒にいる彼までが踊りだすというサプライズです。そして、その後、みんなに見守られながらのプロポーズです。女性は驚きと感動で泣いてしまうんだって。彼女から「OK」の返事がもらえれば、周りからも大拍手ですよね。幸せいっぱいの笑顔に包まれるんだと思います。ただ、そのコラムによると、いつでも必ず成功するわけではないんだそうです。人前でのそんなサプライズが苦手な女性もいます。特に、プロポーズは二人きりでロマンチックにという夢を持っている人もいます。確かにそうですよね。何事も自分本位ではいけません。二人の将来がかかった大事な瞬間です。彼女の性格を考えて、一番必要なのは思いやりの心なんです。
ペットボトルってすごい!
何げに毎日使っているペットボトル。世の中には溢れていると言っても過言ではありませんよね。ジューズやお茶、お水とコンビニやスーパーにも沢山の種類の飲み物が並んでいます。中身を飲んじゃったら、そのまま捨てます。もちろんリサイクルすることはできますけど、家でそれを活用することは少ないんじゃないかな。私はワンコのお水を入れてるけど、それ以外は……と考えてみても、特には思い当たりません。それが、この前見かけたコラムには、ペットボトルを使った調理について書いてあったんです。1.5Lや2Lの物から500mlの物まで利用法は様々でした。パスタやサラダが載っていて、やってみたいなって思ったんだけど、一番すごいのはバターなんです。ペットボトルでバターができるなんて夢みたいじゃないですか!? 難しい工程は一切なし。500mlのペットボトルに生クリームを入れて、ただひたすら振るだけなんです。途中白くなって中身が見えなくなっても振り続けると、液体と固形に分離してくるらしいです。そして液体を捨てれば、固形物がバターなんですって。出来立ては柔らかいからお料理に大活躍なんだそうです。パセリやレモン、塩などを混ぜれば、それを焼いたお肉に添えるだけで絶品料理に早変わりなんだって。途中で振るのをやめれば、普通にホイップクリームになります。まさかの簡単手作りバター。絶対にやってみるべきですよね。
お寺の中にカフェ?
雑誌を見ていると、色んなお店が載っていますね。洋服や靴、バッグなどのお店も見るには見ますけど、やっぱり気になるのはカフェやスイーツです。その写真が素敵だから、見ていると絶対に食べたくなったり、行きたくなったりするんですよね。
この前、「えっ!?」ってそのページの文字に目が留まりました。奈良時代から続くお寺の中にカフェがあるっていうんです。お寺に続く道にカフェやお土産屋さんが並んでいる風景はよく見かけます。でも、道にじゃなくて中にって? 初めは想像ができませんでした。でも、そこに載っている写真を見たら、本当にお寺の中なんです。だから、広い畳のお座敷席がメインで、ソファとテーブル席が二つ。窓からは境内の庭が見えるんです。静かに柔らかい風がそよいで、木々の揺らぐ音や鳥の鳴き声が聞こえてきそうです。時間がゆっくり流れるような気がします。観光のお客様だけでなくて地元の人々にも愛されているらしいです。メニューは地元の名産を使っていて、それを食べたらご利益があったなんていう報告もあるみたいです。人気メニューにパフェがあるんだけど、そこにはおみくじがついているんです。そして、パワーストーンが一つおみくじに納めされているんだそうです。さすがお寺ですね。
日本全国には色んなお店があるんですね。そのカフェに行くことが目的の旅もいいかもしれません。
今の気持ちに合う本
たまに本屋さんで読みたいものを探していても全く見つからないときがあります。初めから話題になっているものだとかで、目的があって足を運んでいるときはいいんだけど、何か買いたいなって思うだけで目的のものが特にないときです。新刊のコーナー、文庫本のコーナーとぐるぐる回ってしまうことがあります。もちろん、「これは」と気になるものがあれば、帯を見てあらすじもさらっと読んでみるんだけど、「うーん」って気持ちが乗り切れないんです。そんなときは必ず自分の気持ちに何らかの原因があります。仕事に行き詰まっていたり、人間関係に少し悩んでいたり、その他のことでも気になることがあったりです。だから、その時の自分の気持ちにピッタリくるものを探してしまうんですよね。「あ、これだ」って見つけられたときには、もうウキウキでレジに直行します。でも、いつまでたっても見つからないときには、とうとう諦めて家路につくんです。そんな時、家に帰ってからふと、昔読んだ本を思い出したりしてしまうんです。その小説の一説やストーリーの一部が頭に浮かんで来たり。そうなったら、それこそが今の気分にぴったりなんだと思って、また読み返したくて仕方なくなるのに、それがどの本なのかがわからないことがあります。はるか昔に読んだものなら、今、手元にあるのかどうかもわかりません。実は、この前からずっとモヤモヤしてるんですよね。まさに今がその時なんです。誰かそれがどの本なのか教えて!