お寺の中にカフェ?

雑誌を見ていると、色んなお店が載っていますね。洋服や靴、バッグなどのお店も見るには見ますけど、やっぱり気になるのはカフェやスイーツです。その写真が素敵だから、見ていると絶対に食べたくなったり、行きたくなったりするんですよね。
この前、「えっ!?」ってそのページの文字に目が留まりました。奈良時代から続くお寺の中にカフェがあるっていうんです。お寺に続く道にカフェやお土産屋さんが並んでいる風景はよく見かけます。でも、道にじゃなくて中にって? 初めは想像ができませんでした。でも、そこに載っている写真を見たら、本当にお寺の中なんです。だから、広い畳のお座敷席がメインで、ソファとテーブル席が二つ。窓からは境内の庭が見えるんです。静かに柔らかい風がそよいで、木々の揺らぐ音や鳥の鳴き声が聞こえてきそうです。時間がゆっくり流れるような気がします。観光のお客様だけでなくて地元の人々にも愛されているらしいです。メニューは地元の名産を使っていて、それを食べたらご利益があったなんていう報告もあるみたいです。人気メニューにパフェがあるんだけど、そこにはおみくじがついているんです。そして、パワーストーンが一つおみくじに納めされているんだそうです。さすがお寺ですね。
日本全国には色んなお店があるんですね。そのカフェに行くことが目的の旅もいいかもしれません。

『なかったこと』にするには

時々、思いっきり食べちゃって、後で後悔することがあります。ダイエット、ダイエットと敏感になっているわけではないけど、飲み会や女子の集まりで調子に乗ってしまったとき。例えば、バーベキューやバイキングなんかが危険です。その時には、「もういいや」って大きな気分になるんだけど、後で、「しまった」って落ち込んだりするんですよね。まぁ、お昼に沢山食べてしまったら、少なくても夜は食べない、もしくは少しにするという気は使っていますけど。けど、こんな経験は誰にでもあるんじゃないかな。そんなときに朗報です。先日、見かけた記事は、食べ過ぎた時にそれを「なかったこと」にする方法っていうタイトルだったんです。思わず「なんだって?」と注目しました。それを読んだら、「なるほど」と発想の転換ができました。一日の平均摂取カロリーってその値が決まっていますよね。一日だけで考えたら、落ち込んで真っ暗な気分になります。でも、そんな時は3日間の総カロリーで考えるといいんだそうです。だから、食べ過ぎたら翌日に調整すれば大丈夫なんだって。翌日に糖分を控えて、代謝を上げる行動をするといいんだそうです。それを読んだら、ものすごく気が楽になりました。もう絶望しなくてもいいんです。ただし、あくまでそれは対処方法ってことだから、そこは理解しなくちゃね。