図書館バッグ持ってますか?

小さいとき、図書館に行って自分の貸出カードを作ったときに、黄色の図書館バッグをもらった記憶があります。それがすごく嬉しくて、もっと図書館へ行きたい!っていう気持ちになったのを覚えています。今思うと、私の本好きはここから始まったのかもしれません(笑)
そういえば、今でも図書館バッグってもらえるんですかね?ざっと調べて見ましたが、今でももらえるとところもあるようですが、すべての図書館でこのサービスがあるかは謎ですね。みたら、ノンタンのイラストが入っているものや、その他かわいい動物のイラスト入りのものもあるんですね。子供だけじゃなくて、大人も図書館バッグあると便利です。いつも使っているカバンが小さめだったり、ものが多かったりすると、借りた本の大きさや冊数によっては入らないですからね。
おすすめとしては、重い本を入れても破れたりしないしっかりとした素材でできたもの、マチがある程度あって、横長サイズのものでしょうか。あとは内ポケットがあって、そこに貸出カードを収納できるとなお良いですね。カードを探したり、見つからないと焦る必要がなくなります。高いバッグを使う必要はありません。さすがに100円均一のバッグとかだと素材的に壊れやすいかもですが、安いものだと300円~1000円くらいでも条件にあったバッグあります。
あなたにぴったりのバッグ、ぜひ探してみてくださいね。

本って実はデリケート

本って実はとってもデリケートだったりするんですよ。
電子書籍が増えてきていますが、貴重な本やサイン入りの本など、手元で大切に保管しておきたい一冊、あったりしませんか?本の保管方法によっては、本が劣化してしまうことがあります。できるだけよい状態で保管したい場合は気をつけて置きたいポイントがいくつかあります。
まずは日光ですかね。本も日焼けします。窓際なんかに本を置いておくと、変色してしまいます。できるだけ直射日光の当たらない場所で保管することが大切です。ブックカバーをつけることでもある程度防ぐことができます。
あと湿気も大敵です。湿気の多いところに置いておくと、本がカビたり水気を吸って変形することがあります。なるべく多湿な場所に長期間置かないことをおすすめします。また風通しをよくするために本棚などに収納するときは、ぎゅうぎゅうに詰め込むのではなく、ある程度間隔をあけておくと良いと思います。
それからホコリにも気をつけましょう。ホコリが湿気を帯びて、本にシミを作ってしまう可能性があります。また本に虫がつくこともあります。しまったらしまいっぱなしにはなるべくせず、たまに掃除しておきくこと。
キレイに保管していても、手に取れば手垢や油が付着してしまうので、ブックカバー、フィルムを取り付けることも大切です。
大事な本は、愛を持って保管してあげてくださいね。