赤ちゃんはなんであんなに可愛いの?

赤ちゃんって本当に可愛いですよね!親戚や友達の赤ちゃんを見る度に思います。もう見ているだけで癒されるし、ちょっかいを出したくなります。寝ている時にちょっかいを出して、何度友達に怒られたことか。でも、どうしてあんなに可愛いんだろうって気になったので、自分なりに調べてみるとちゃんとした理由がありました。
図書館に行って調べてみると赤ん坊はわざと可愛く見せているみたいです。自分を可愛らしく見せることで、攻撃されることがなくなりますし、大人を惹きつけて守ってもらうことができます。だから、どの赤ん坊もみんな愛らしい姿をしているみたいです。この説明には納得いきますよね。たしかに赤ん坊は弱い立場なので、強い人に守ってもらう必要があります。そして、赤ちゃんの匂いは女性を惹きつける働きがあるそうです。たとえそれが産みの親ではなくても女性はその匂いにメロメロになると書いていました。あと子供の笑顔も可愛いですが、これも本能がさせているようです。笑顔を見せることで、優しく接してくれるというのを気づき、それなら「いっぱい笑おう」と思ってやっているみたいです。あんなに小さいのに色々なことを考えているなんて、信じられませんが、全て納得のいく説明ですよね。調べてみて赤ちゃんのすごさが分かりました。

すっぴんを同僚に見られる痛恨のミス

この間、すっぴんでしかもほぼ部屋着の状態で近くの古本屋に行きました。どうせすぐ帰るからこれでいいやっていう軽い気持ちがとんでもないミスをやらかしました。古本屋で小説を見ているとふと視線を感じたので、横を見ると同僚がいたのです。誰にもこんなプライベート過ぎる姿を見せたことがなかったので、相手も私だという確信をつかめず、ただチラチラ見ているだけでした。私も別人のフリをして、バレる前に帰ろうと思ってその場を立ち去ろうした時、不覚にも携帯を落としてしまいました。その携帯を見て同僚も確信を持ったのかとうとう話しかけられました。こうなったら誤魔化すこともできないので、挨拶をしましたが、その時の私の顔は真っ赤だったと思います。
翌日、出社した時にその同僚と顔を合わせましたが、何も言われなかったので安心しました。優しさですよね。モテる男性は違うなと思いましたよ。それにしても久しぶりにあんな恥ずかしい思いをしました。すっぴんだけならまだいいですが、部屋着は駄目です。だらしない女性だと思われてしまうので、ちゃんと外出用に着替えてから行けば良かったです。ちょっとした油断が大惨事を招くんだなっていい教訓になりました。

お菓子作りにこってます

何か新しいことを始めようと思ってやり始めたのがお菓子作りです。今まで遊びで何度かしたことはありましたが、本格的にやるのは今回が初めてでした。どうしてお菓子作りなのかというと単純にお菓子が好きだからです。お店で買って食べるのもいいですが、自分で作ったらどのくらい美味しくできるんだろうっていう思ったので始めることにしました。今ハマっているのがシフォンケーキ作りです。比較的簡単にできるし、味も色々なバリエーションにできるので作るのが楽しいです。最近は抹茶のシフォンケーキを作ることが多いかな。さっぱりしているので、いっぱい食べてしまうのが問題ですが。おかげで体重がちょっと増えてしまいました。
お菓子を作り始めるようになって、今まで以上に図書館とか本屋に行く機会が増えてきました。ネットでもレシピを調べることができますが、やっぱり本がいいですね。ネットよりも分かりやすいし、見たい時にすぐに見れるから便利です。レシピ本のついでについつい小説も買っちゃうのでちょっと出費が多くなってきたのが気になるけどね。近いうち、友達と一緒にケーキ作りをすることになりました。友達も作れるようになりたいみたいなので、先生役で頑張ります。

スマホゲームは暇つぶしにちょうどいい

ちょっとした暇つぶしにスマホゲームをはじめましたが、思っていたよりもずっと面白かったです。所詮携帯のゲームでしょ?って思っていましたが、想像とは全く違って、クオリティが物凄く高くてビックリしました。これはみんなやるわけです。単純なゲームが多いので、私みたいな不器用なタイプでも簡単に楽しめます。最近まで読書が私の暇つぶしでしたが、今では半々くらいです。ただ、目がやたら疲れますね。本を読むよりも目が疲れるので、長時間遊ぶのはちょっときついです。1時間くらいが私の限界かな。それ以上になると頭が痛くなってくるし。読書なら1時間くらい全然平気なんだけどね。スマホの光はかなり強いようなので、あまりやり過ぎないように気をつけています。これで目が悪くなったら困るし。
そういえば、アプリを見ていると小説を作るツールみたいなのがありました。まだダウンロードしていませんが、面白そうなので気になっています。他にも持っている本を取り込んで、電子書籍っぽくしたりするアプリもあったので、これもダウンロードしようか迷っています。こうやって本関連のアプリがいっぱい出てきてくれるとこちらとしてはすごく助かります。時間がある時に他にも便利そう、面白そうなものがないか探してみます。

ものもらいになって本が読めない

なんだか最近目が痛いし、ものも見えづらいし、おかしいなって思っていたら、ものもらいになっていました。ものもらいになったのなんて、小学生ぶりくらいです。すっかりとどんか感じだったのか忘れていたので気づきませんでした。病院に行っておいて良かったです。忙しいしこのまま放置しても大丈夫だろって思っていましたが、友人が念のために行った方がいいと言ってくれました。もし、そういった言葉をかけてくれなかったら、しばらく治らなかったかもしれませんね。たんなる疲れ目だと思っていたのでやばかったです。
病院に行ったら眼帯をさせられて、ちょっと恥ずかしかったです。そして、眼帯をしたままだと本を読むのが難しいです。片方で読むのってこんなにきついんですね。これはしばらく無理っぽいです。たまには本を読まない日があってもいいかもしれません。最近、仕事で疲れていても小説だけは意地になって読んでいたので、目も疲れていたと思うし。ちなみにものもらいはばい菌が入ったり、抵抗力が落ちた時にできるようですね。やっぱり、仕事の疲れが影響したっぽいです。それに加えて目の酷使なので、なって当たり前だったのかもね。みなさんも時には目を休めるようにした方がいいかもしれませんよ。

小説で旅行気分を味わおう!

小説を読んでいるとその土地に行った気分になります。作品によって、かなり細かく舞台が書かれていることがあるので、読んだだけでそこに行ったような気持になれます。だから、旅行気分を味わい時に小説を読むっていうのもいいかもしれませんよ。じっくりと読んでいると本当に自分が行ったことがあると勘違いしてしまうこともあります。時間が出来たので旅行に行ってきたのですが、初めて訪れた場所でしたが、来たことがあるような感じがしたので不思議に思いました。なんでだろう?って考えたら、小説に出てきた舞台だったのです。だから、懐かしい感じや一度来たことがあるように思ったみたいです。まさか本の世界と現実世界が混ざってしまうとは。でも、作品の舞台になった地域を観光できて楽しかったです。今度はあえて作品に登場した地域に行ってみようかなって思っています。
そして、読んでいる時に地元の地名が出てくるとテンションがあがりますよね!私が住んでいた地域が登場したことがあって、その時はみんなに電話しちゃいました。あんなに嬉しかったことはなかったです。たった数行でしたが、記念になりました。知らないだけでなにかの作品に地元が出ていることもあるので、探してみるのもいいと思いますよ。

作家さんのペンネームの由来

小説家や漫画家のペンネームを見ていると「どうしてこの名前にしたの?」と思うことがありますよね。そんな時は調べてみると面白いですよ。「え!そんな理由でつけたの?」ってことがよくあります。中にはすごく凝っている人もいて、思わず感心してしまうことも珍しくないです。例えば、好きな作品の登場人物をモチーフにしている人もいますし、台所にあった調味料からヒントを得た人もいますし、本名を少しだけ変えてペンネームにしている人もいます。色々な作家さんのペンネームの由来を調べていると退屈をしません。
近頃は自分ならどんな名前にするんだろうって考えるようになりました。そして、この妄想が意外に楽しい!色々候補があって、友達に見せたら大爆笑されましたが。結構真面目に考えたのにな。自分で考えてみてペンネーム作りにもセンスが必要だと思いました。案外、真剣に考えようと思ったら思いつかないものです。こういうのって覚えやすい方がいいのか、インパクトがある感じの方がいいのか迷います。自分が考えたものはどっちかというとインパクト重視でした。そっちの方が逆に覚えてくれやすいかなって思って。とはいっても私はデビューする予定も全くないですけどね。あくまでもお遊びです。

せっかく買った小説を台無しに

先日、待ちに待った小説がようやく手元に届きました。忙しくて、本屋に行く時間がなかったので、ネット購入したのですがちょっと手違いがあったようで届くのに時間がかかったみたいです。届いた瞬間から読み出し、気づいたら朝になっていました。そして、翌日も仕事から帰ってきてすぐに読書を始めたのですが、その時に事件が起きました。ご飯を食べながら読んでいると誤って、その日食べていたハンバーグが本に落下したのです。しかも、ソースたっぷりのハンバーグです。慌てて拭いたら、そのページが破れてしまって、内容が分からなくなりました。ゆっくり拭けばこんなことにならなかったのに。1ページまるごと台無しになったので、そこに書かれていた文章が全く分かりません。想像でなんとか話を繋げましたが、けっこう重要な部分なので、気になって仕方がないです。せめて後書きとか表紙なら良かったのに。
ちなみに今回みたいなことは何度かあります。どうもおっちょこちょいの性格みたいで、前もハンバーグでやらかしました。私の中でハンバーグと小説の相性が悪いのかな。その前に食べながら読むなって話ですが。こういったことをする度に食事をしながらの読書はやめようと思うのですが、なかなかやめることができません。というかすぐに忘れてしまうんですよね。

本を預けってもらおうかな

本が増えすぎてしまったので、床がキシキシいって怖いです。このまま増やし続けると床が抜けそうな気がするので、どうにかしようと思っています。一番手っ取り早いのは、売ることですがせっかく集めた本を売るのは気がひけます。できれば、そのまま維持したいと思っているので、トランクルームを検討しています。トランクルームっていうのは、物置のレンタルのことです。月額数千円で借りることができます。自宅で保管できないものを預けられるので、便利なサービスですよね。前々から気にはなっていましたが、毎月数千円の出費が痛いなって思ってなかなか決心がつきません。周りに利用している人はけっこういるようですけどね。職場の先輩は冬用の車のタイヤとか子供のオモチャとか、スキー・スノボーなどを預けているそうです。他にも漫画やゲーム、コタツ、布団、自転車とかを預けている人もいました。なんだかんだお金を払う価値はあると言っているので、私も前向きに検討してみます。
ただ、問題があるんですよね。それはどうやって小説を持っていくかです。持っていくとしたらかなりの重労働です。業者に手伝ってもらわないと多分運ぶことができないので、お金がけっこうかかりそうです。

知らない世界を覗けるのが小説の良さ

小説の良さは知らない世界を覗けることです。普通に生きているだけでは、そうそう経験できない世界のことも小説ならば気軽に覗くことができるのです。自分が知らない世界を覗くことで、知識も増えていきますし、そういう楽しさを小説で得てみてはどうでしょうか。もちろん、小説を読むにあたって何かを得る必要が必ずしもあるわけではないので、ただエンターテインメントとして読んでみてもいいのですが、せっかく本を読むならば小説を読みながら知らない世界に足を踏み入れてみてください。自分自身のリアルな日常を歩んでいるだけでも、日々様々な経験を積んでいくことができますが、その人生だけでは得られないこともたくさんあるわけです。そんなことを補ってくれるのが小説本というアイテムなんだと思います。小説があることによって自分の世界が広がっていきますので、せっかくの人生を幅広く生きるためにも小説を手に入れてみてください。たとえば裏社会なども覗けてしまうのが小説ですから、そんな良さを味わってみてください。また、金融業界や建設業界など、自分が働いていない世界のことも覗くことができますので、いろいろな仕事の世界も覗き込んでみてはどうでしょうか。

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