昔と今では価値観も変わるので改めて読んでみる冒険

昔に読んだ小説を今になって改めて読んでみると、当時とは自分の価値観が違っていますので、昔は面白くないと判断してしまった小説であっても今なら面白いと感じることができたりします。昔に読んで面白くないと感じたら、その本をまた読もうとは基本的には思わない人が多いと思いますが、当時とは考え方なども違うわけですから、今も再び同じ結論になるとは限らないわけです。もちろん、残念ながら昔も今もやはり面白くないということになってしまう場合もありますが、そうではないケースもありえるのですから、とりあえずは読んでみたほうがいいと思います。昔あまり良い感想を持たなかった本がまだ手元にあればですが、もしもまだあるならば読んでみてください。半年や数年であればあまり価値観は変わらないものですが、十数年前などに読んだ小説であれば感想も違うかもしれません。逆パターンとしては、かつては面白いと感じた小説が今ならば面白くないというケースもあるので、それはそれで楽しめるのではないでしょうか。自分の価値観などの変化を感じることもできますので、自分を客観的に知るためにも昔読んだことのある小説に再び目を向けてみるといいかもしれません。

他愛も無い言葉の掛け合い

言われると嬉しい言葉は、言える事が出来るのであれば誰かにも言ってあげたい物です。ありがとうやこんにちはなどの他愛も無い挨拶も以外と心が晴れる物です。コンピューターや電話、ネットが広まる中、人と人との繋がりが少しずつ減ってきていると言われる中でも、近所のおばさんや知らないお掃除の人とかに声をかけられると、やっぱりいいもんだと思います。人間って一人で生きていると思いがちだけど、どこかで必ず誰かのお世話になってるし、迷惑もかけて当たり前です。持ちつ持たれつ、そんな事が以外と知らない所で起こっているものです。仕事が出来るねとか君は見込みがあるとか、上から目線での言葉は自分がそんな立場にならないと言うことは出来ないし、それなりの経験も必要となります。だからそんなたいした言葉をかけることは出来ないけど、公園をお掃除している人にご苦労様ですとか、本屋で声をかけてくれる店員さんにありがとうとか、それが仕事だとしても感謝の言葉ありがたいものです。自分が嬉しいと思うことは誰かにしてあげる、自分が嫌だと思うことは他人にしないようにする。簡単だけど気をつけないと間違える事もあります。一人でも多くの人がそう考える事が出来たらいいなと思います。