空へ舞い上がる私の夢

最近、日本または世界の色んなアクティビティーを調べるのが一種の楽しみで、旅行雑誌、旅行パンフレット、もちろんネットで色んなものを見ては、挑戦してみたくなったり、驚いたり、絶句したりしてます。おっそろしくなるようなアクティビティーもあって、ちょっとびっくり。いろいろある中で、これは死ぬまでに一回は経験してみたいと思うのが熱気球です。誰もが皆一度は夢でみた事があるんではないんでしょうか、空を飛んでいる夢です。私も何度も見た事があります。熱気球も、空を鳥のように羽ばたくというわけには行きませんが、あの高さに、飛行機やヘリコプターではなくて、言うならカバー無しの状態で空へ舞い上がっていくなんて、一番鳥に近いと思うんです。でも結構費用が高いので、一生に一回だと思ってるんです。体験談とか読んだりしていると、誰一人止めといた方が言う人はいませんでした。もちろん高所恐怖症の人は止めといた方がいいと思いますが・・・。飛行場所も色々で、街の上空をすすむ旅と、森や川などの自然の上を行く旅がある。どっちかなぁと思ったりもしましたが、せっかくなら自然の上を飛んでみたいと思います。ビルや人ごみ、車の流れを見るより、きっといい気分になれると思うんです。いつか叶えたい、私の夢です。

私の大事な本たち

本を読むのが大好きで、小説を読んで集めるのが趣味の一つです。ですが家もそんな大きくないし、量が増えた本は場所をとります。なので私が本を買うときは、必ず文庫本と決めています。同じ本でも文庫本とそうでない大きいのがありますよね。場所を取らずに助かるからです。見た目がかっこいいとかと理由でぶ厚い表紙の本を買った事が何回かありましたが、結局内容は同じなので小さい方が便利だと思うようになりました。カバンにもさっと入るし安いし。でも中には大きいのもあります。友達から誕生日とかでお祝いにもらったもの、友達が読んでよかったものなどで文庫本が無いものなどはサイズにこだわらず購入します。頂いたものは、物が大事というより頂いたから大事なのであって、大切にしまってあります。内容が面白いものだと尚更です。大好きな本の中には何度も読んでしまうものもあります。古くて黄ばんでて、しかもそんな本に限って古本屋で買ったとか、だれかのお下がりだったりする事が多くって。売れてるから良い本という一筋縄ではいきません。結局は自分が好きかどうかが大事ですから。そんな何度も読み返せることの出来る本にこれからも出会いたいなと思うばかりです。

熱中できるものは人それぞれですが

何かに没頭できるってすごいいいと思いませんか?なにかに打ち込めるのも若い証拠だと、以前聞いたことがあります。何かに打ち込む事に、体力が要るかはどうかは別として、そう考えてみると、歳を重ねると、「まーいっか」と思う事が増えたように思います。読書に没頭したり、スポーツに打ち込んだり、習い事をしにいったりと、なんだかんだいってまわりの人は何かとやってるなーと思い、私は何に没頭するだろうかと考えた時、一つだけ思い当たりました。パズルです。たかがパズルと馬鹿にする無かれ、結構集中力を使うので、頭の体操になっていると思うんです。本を読むならじっくり時間が取れる時がいいけど今は難しそうだし、スポーツをするほど時間も無いし、体力も無い(笑)。特にこれといって習いたい事もなければ始めたい事もない。でも、パズルをやっている時だけは結構真剣です。電話とかなっても結構そのままほったらかしだったりする。ご飯も忘れて何時間も続けた事もあるし、やりだすと止まらないんです。気に入った絵がベースになったものだと、何度も崩してやったりします。一つずつ当てはめていく作業は結構大変だけど、当てはまった時の感動は、きっとパズルをやった人にしかわからない!近々新しいのを買いに行こうかな~と考えたりしてます。

お下がり赤ちゃん服のアレンジ方法

友人から「二人目の赤ちゃんが産まれました」と連絡があって、自分のことのように嬉しくなりました。退院して落ち着いたというので、赤ちゃんも見たいから家にお邪魔することになり、今日行ってきました。
産まれたばかりの赤ちゃんは、とっても小さくて今にも壊れてしまいそうなくらいでした。でも一生懸命ミルクを飲んでいる姿は、本当に可愛かったです。
家では彼女が赤ちゃん服にミシンをかけていたのです。何をしているのか聞いてみると「赤ちゃん服のアレンジ」なのだそうです。彼女の子供は上に3歳の男の子がいるのですが、今回産まれた子は女の子です。長男のお下がりを着せたいけど、男の子用のデザインの服なのでリボンや可愛いバイヤスをつけて、女の子用にアレンジしている最中でした。面白そうなのでちょっと見せてもらうと、お下がり服のアレンジの本があって、それを見て作っていました。この本によると、二人目の子供を希望している場合は、どっちの性別が産まれても良いように、アレンジしやすい子供服を買うのがポイントなんだそうです。彼女は一人目の時にこの本を持っていたので、子供服を買う時に気をつけていたそうなんです、とても賢いです。
二人目の赤ちゃんが産まれて、すっかり「良いお母さん」になっていた彼女は、とても幸せそうでうらやましくなりました。

季節の料理月刊誌の切り抜き

私はお料理が好きで、毎月季節の料理の月刊誌を購読しています。お料理の本、ひとくくりで買うとその季節の旬な野菜や魚なんかがわからないので、旬のものを食べたいのなら、料理本は月刊誌がおすすめです。「今月はこれが旬」っていう野菜ばかりのお料理が紹介されていて、美味しさも栄養も満点です。
この月刊誌の料理本、わかりやすくてとても良いのですが、毎月買うとなるとかなりかさばってくるのです。お料理以外のコラムなどのページも多く、保存するには切り抜きに限ります。私は毎月、ある程度のお料理を作ったら、美味しかった料理や保管しておきたいページをカッターで切り取って、ファイルに保存しているんです。こうするとかさばることもなく、好きなお料理だけのレシピ集の出来上がりです。またファイルに入れると、お料理を作るときに水などがはねて時間がたっても拭けるので、レシピがキレイに保てるのです。
お料理の本って、開きながらお水や調味料を使ったりするので、それがどうしても本にはねてしまうんです。知らずにそのまま閉じて、またそのお料理を作ろうと思ったら、ちょうどレシピ分量のところだけページがくっついてしまって、見えなくなってるなんてことがよくあります。だから私のお料理本はよく作る料理ほど、レシピがわからないことが多いんですよ。

週刊誌のページを切り取ってのマンガ保存

友人の家の本棚に変わった本がありました。本と言うより雑誌のページを切り取ったものの集合です。聞いてみると、それは友人の弟さんのものでした。弟さんは毎週、ある週刊誌を購読しているのですが、その週刊誌のなかに大好きなマンガあるようなのです。そのマンガのページを切り取ってクリップで止めて保存しているとのことでした。
ちょっと見せてもらうと、ちゃんとページも揃っていて、確かにマンガとして読めるし、楽しめます。少し読みづらいですが、こうやってマンガのページだけ抜いて保存して楽しむのが、弟さんの趣味なのだそうです。この状態でも良ければ、単行本で買わなくてすみますよね。
そういえば私も昔、新聞の4コママンガにハマったことがありました。毎日その4コマを切り取って、ノートに貼って、後からまとめて読むのが楽しかったです。ノートが1冊埋まって完成すると、ものすごい充実感でした。友人の弟さんも、きっとそんな感じなのでしょうね。昔を思い出して、懐かしくなりました。
私も久しぶりに、何か切り抜きを集めてみたくなりました。たまに購入する週刊誌があるのですが、そこの動物占いが面白いのです。この動物占いの切り抜きを集めることにしてみようかな。

誕生日プレゼントの「虹の写真集」

この前、私の誕生日でした。年齢を考えるとあまりめでたくないのですが、それでも誕生日はやっぱり嬉しいです。友達から誕生日プレゼントい「虹の写真集」をいただきました。写真集でも虹だけの写真ってちょっと変わってて、良いですね。私の中では勝手に「私のイメージは虹なのかな?」なんて良い風に想像しちゃってますが・・・。
この虹の写真集、色々な風景+虹の写真がいっぱいで、とてもきれいです。自然の中に咲いた虹、湖に咲いた虹、都会の町に咲いた虹など、あちこちで咲いた虹の写真です。写真集の最後に友人からのお誕生日メッセージが書かれていて、それがまた嬉しかったです。
でも虹ってどういう原理で、こんなにきれいな七色になるのでしょうね。雨上がりによく虹を見かけましたが、あっという間に消えてしまうのですが、虹を見られたらラッキーな気分になりますよね。日本と外国の虹は少し違うような感じです。ハワイは虹の出現が多いそうなのですが、ハワイの虹はとても色が濃くて奥行きがあるというか、厚みがある虹でした。
虹の写真集をもらって、虹のことを色々考えられただけでとても幸せな気分になれたのですが、それよりも友達が私の誕生日を覚えていてくれたことが、もっと嬉しかったです。

魔法使いになれる「魔法の使い方」の本

先日、ちょっとした本の捜し物で図書館にいたのですが、とても楽しそうな本を見つけました。子供向けの本なのですが「魔法の使い方」の本です。魔法とはこの世に存在しないことはわかっていても、女子ならこの手の本って大好きなんです。
少し中を読んでみると、「好きな人の名前を消しゴムに書いて、誰にも見つからず使いきれると、両思いになれる」というものもありました。これは私も小学生のころ、話題になってよくやっていました。これを見られて好きな男子がバレちゃう・・・ってこともありましたが、魔法ってそういう意味だったのですね。
また、「学校へ行くとき左足から玄関をでると、好きな人と会える確率が高くなる」などもあり、「そうそう、私もコレやった」なんて魔法がいっぱいで、ちょっと面白くなってしまいました。
この手の「魔法」は小学校のとき、ありとあらゆる方法を試しましたが、残念ながら両思いにはなれなかったです。でも子供には、とっても夢のある「魔法」だと思いました。一つだけ、今でもやっている魔法がありました。「寝る前に願いを言葉に出して言うと、それが叶う」という魔法です。これは私が今でも実行していることなんです。まだ魔法は叶っていませんが、早く願いが叶うといいな。

憂鬱なときはパズル雑誌に限る

何となく憂鬱で読書の気分がのらないとき、すぐ寝るに限りますが、まだ眠たくない・・・そんな時は、私はパズル雑誌をよくやるのです。とは言っても、考え込むようなパズルではなく、脳をあまり使わない「点つなぎパズル」です。点に番号が振ってあって、それを順番につないでいくと、絵が完成するというパズルです。小さい頃、大好きでした。これが雑誌になって売っているんです。全ページが点つなぎで、どのページからも始められるので、何も考えたくないときは、この雑誌を開いて点をつないでいます。完成の絵の大きさも様々で、時間がかかるような大きなページでたくさんの点があるパズルから、数分ですぐ出来てしまうような小さなパズルまでさまざまです。
この単調な点つなぎのパズルですが、これが結構ハマっちゃうんですよ。番号を追っていけば良いだけなので、夢中になって気づいたら、「もう寝る時間」なんてこともよくあります。
夢中で時間を忘れるぐらいパズルをしていると、憂鬱な気分もすっかり忘れちゃうんです。そしてよく眠れるから、翌日から元気に仕事に行くことができます。パズル雑誌は家に数冊あるのですが、週刊誌などの雑誌と違って書き込んで自分で完成させるところが、また充実感があるんですよ。

USBメモリーに文庫いっぱい、2000冊

「電子書籍を集めるのが大好き」という女性と会いました。新しく会社に入ってきたバイトの女性なんですけどね。電子書籍が大好きで、いつもパソコンやスマホからダウンロードして購入していて、紙の本はいっさい買わないのだそうです。理由は「紙の本は場所とるから」なんだそうですが、その気持ち、よくわかります。我が家の本棚にも小説や文庫本が、隙間なくぎゅうぎゅうに詰まっていて、そこに入りきらない本が別の棚にもある状態なんです。電子書籍だと確かに場所を取らないので保管には良いかもしれませんね。
しかも、彼女の所有している電子書籍はなんと2000冊以上もあるんです。USBメモリーに入れて、大切に保管しているのだとか。素晴らしいです。電子書籍なら何冊あっても場所を取りませんから、私も時々ダウンロードするんですよ。彼女にオススメを聞いてみたら、いろいろなジャンルの本の名前が出てきました。よほど文庫を読んでいるのでしょうね、かなりマイナーな著書さんのタイトルの本もありました。
まずは彼女の言う「超おすすめ」の本を2、3冊ダウンロードしてみました。おすすめの本を読めば、だいたいその方の感性がわかっちゃうんですよ。だからいつも、読書が好きな人を見つけたら、必ずオススメを聞いちゃうのです。