先日、新しいお米のブランドのネーミングを募集している記事を見かけて、私も何か考えてみようかなって思いました。けど、お米のブランドはものすごく沢山ありますよね。コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち、などなど数えきれないくらいあります。それぞれに特徴があって、炊き方にも少し違いがあるようです。
先日、五つ星お米マイスターと言われている人の本が紹介されてるのを見かけたんですけど、そこには驚きの内容がありました。私が今まで正しいと思っていたことが間違いだったんです。
最近は糖質制限ダイエットというのをよく耳にするから、なんだかごはんは太るというイメージがついてしまって、なるべく食べ過ぎないように気を付けています。特に夜には食べない方がイイと思っています。でも、子供の頃には、母にしっかりごはんを食べないと体が強くならない、なんて言われましたけどね。さて、お話を戻します。そこに書いてあった驚きの内容の1つは、『お米は水が透き通るまで洗ってはいけない』というものです。昔はぬかや汚れがついていたから『研ぐ』と言っていたけど、今は『洗う』なんですって。それも優しく。そして、水が透き通るまで洗うと旨みまで逃がしてしまうからダメなんだそうです。それと、冷凍するときには、熱いままラップにくるんで、さらにアルミホイルに包んで、そのまま急速冷凍するのがオススメなんですって。冷ましてからだと、冷めるうちに硬くなるし味も落ちるらしいんです。私の常識は覆されました。そして、もちろん賢くなりました。
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入社試験いろいろ
最近の企業は、ありきたりでなく他とは異なった独特の入社試験を実施しているところもあると聞いたことがあります。それによって人物の柔軟性や発想力などを見るようなんです。私が以前何かの記事で読んだ時には、応募するときに写真だけでなく動画を撮影して送るといったものやツイッターのフォロワー数が何人以上という条件がある会社などがありました。また、インターンシップで有利になるとか、もしくは、インターンシップでのみ採用する、などもあるんです。それに、イマドキだなって思うのは、ブログ執筆に関する条件などです。特にIT関連やベンチャー企業に多いみたいです。
でも、「へぇ」って感心してしまったのが、あ、これ、実は小説の中のお話なので、現実にはあるのかどうかわからないんですけど、「いかにも」といった感じでありそうです。主人公が「こんな入社試験なんて……」と言っていた試験があります。それは、歌の1番の歌詞が書いてあって、その続き、「2番の歌詞を自由に書きなさい」という問題だったんですって。そして、もう一つは、問題用紙に文章が書いてあって、それが『起承転結』の『起』の部分で、「その続きの『承転結』を考えて書きなさい」というものだったんだそうです。ユニークですよね。けど、得手不得手に関わらず、その人の人間性が分かる気がしますよね。まぁ、あくまで小説ですけど。
思いを馳せる学生時代
時々、何かのきっかけで子供の頃のこと、学生時代のことを思い出します。いつか何かで読んだように、思い出はいつのまにか本当に美しくなっているものですね。時のおかげで、全てがキラキラしたものに変化しています。
今、読んでる小説の主人公や登場人物はほぼ大学生です。色んなタイプの人がいて、それぞれ生き方が異なります。それを読んでいると、思い出すのはやっぱり自分の学生時代のことです。あんなことがあったなぁ、こんなこともあったなぁって、過去の自分へと思いを馳せてしまいます。登場人物の中の一人にすごく親近感を覚えたり、他の人物には友人を重ねてみたりと、なんだかストーリーを追っているのか、自分の学生時代との共通点を探しているのか、どっちが主なのかといった感じです。でも、大人社会の小説は知らない世界に入り込めるし緊張感や緊迫感があったりするのが魅力なんだけど、こんな風な物語もいいですよね。自分が通って来た道だから、「うん、わかる、わかる」と頷けることも多いですしね。けど、大人になって思うことは、やっぱり学生時代は気楽な日々だったなってことです。毎日、なんて楽しいんだろうって思っていましたもの。戻りたいとまでは思わないけど、もし戻れるなら、もっともっと色んなことに挑戦しても良かったなって、欲がでます。小説の中で登場人物たちは悩んだり衝突したりするけど、それでもやっぱりキラキラしています。
感動できますように
先日、朝、出勤したら後輩が目を腫らしていたんです。彼氏と喧嘩でもしたのかと聞いてみたら、そうではなく原因は読書でした。実話に基づいた恋愛小説で、彼氏が病気と闘うことになるストーリーだそうです。読み始めたらやめられなくなって、ついつい深夜まで読んじゃって、なおかつ号泣したらしいんです。そうなんですよね。夜に泣くと、翌朝に瞼が腫れることを私はよく知っています。今までに何度も経験がありますもの。そうなったら熱いタオルを瞼に充てて応急処置をしたものです。彼女にも教えてあげたから、しばらくタオルを当てていました。
そんなことがあってから数日後、彼女にその本を勧めれたんです。話題になってるのは知ってたけど、まだ読んではいないってこの前話したからです。「絶対に涙が止まらなくほど感動するから、読んでほしい」って。そんないきさつがあって、私は会社の後輩からその本を借りました。でも、こういうのって本当はちょっと苦手なんです。たぶんイイ本なんだとは思うけど、本当に涙が止まらなくなるほど私も感動するかどうかはわかりません。映画だって、あまりにも前評判が良すぎると、私って入り込めなくなるんです。期待しすぎて。
万が一、本当に涙が止まらなくなったらと考えて、寝る前に読むことは避けようと思っています。電車の中も危険です。そう思うから、まだ読み始めていません。でも、一番心配なのは、そこまで感動できなかったときのこと。彼女の期待を裏切りたくないという気持ちもありますしね。だからと言ってウソは嫌です。「本当に感動できますように」って、今、祈るような気持です。
オリジナルソングなんて
子供の頃、将来になりたい職業がいっぱいありました。年齢によっても違っていました。幼い頃は純粋に夢という感じで、成長するにしたがってだんだん現実味を帯びてきます。以前、一緒に仕事をしている人の息子さんが歌手になりたいと言っているということを聞いたことがあります。そういえば、私も女優さんになりたいって思ったことがありました。みんな一度は通る道かもしれません。それを現実的な夢と考えるかどうかは別として。先日、またその息子さんのことが話題になって、その場にいた数人が口々に勝手なことを言っていました。もちろん、みんな肯定的な意見で応援する気持ちでしたけどね。でも、現実には相当厳しくて難しいことなんですよね。最近はアイドルでなければ、シンガーソングライターかダンサーが中心なんだそうです。息子さんはオリジナル曲がないから、余計難しいんだって。その時、それを聞いた先輩が私の肩をポンポンと叩きました。「それなら、オリジナル曲を作ってあげたらいいんじゃない?」って。それは無茶ぶりというものです。なのに、みんな「それがいい」と簡単に言うんですもの。私は読書が好きだし、文章を書くのも好きだけど、歌なんて作る趣味はないんです。けど、その場はもう盛り上がってしまって、私の意見なんてお構いなしに事は進んで行きました。
結局、やってみることになってしまったんです。とりあえず今は、歌詞を書いています。
昔からの物語
先日、友人と一緒に日帰り旅行に出かけました。ある有名な神社にも行って、とても厳かな気持ちになりました。参道には大きな木がトンネルのようになっていて、そこは空気がとても澄んでいる感じがしました。けど、そんな美しい神社の境内で、私はちょっと不思議な光景を目にしたんです。お参りができる数か所のどの場所にも、ちょうどお賽銭をいれる箱の近くに卵がお供えしてあったんです。「なんで卵なんかあるんだろう」と首を傾げていたら、友人がこう言ったんです。「ここは蛇の神様がいるんだって」って。だから、卵がお供えしてあるそうなんです。古くからの言い伝えで、それは日本書紀に書かれていることなんだそうです。そして、実際にも多くの人が大蛇を見てるんだとか。友人は蛇を見たという人を知っているって言っていました。それに、他には古事記にある恋物語の言い伝えもあるそうです。そういうお話を聞くと、なんだか気持ちは遥か古に飛んで行きそうです。旅先で訪れたところが古事記や日本書紀に書いてあるということをたまに耳にすることがあるけど、それだけでその場所が魅力的に感じます。いつか本で見た挿絵が頭に浮かんでくるようです。古事記や日本書紀などの古い書物って、そのままでは難しくて読めないけど、現代文にして解説してあるものはすごく面白いですよね。その神社のいわれをもう少し詳しく知りたいなって今、思っています。久々に、日本書紀を読んでみますか。
ルイボスティにッミルクを
以前、ルイボスティーを知人から頂いて飲んだことがあります。ちょっとクセのある味だったように記憶しています。でも、その色は紅くてとても美しいですよね。健康や美容にもイイってその時に聞いたと思います。そのうえ、不妊治療やアトピーにも効果があるんだとか。だから『奇跡のお茶』なんて呼ばれているそうです。けど、それからしばらく経ってしまって、その存在を忘れかけていました。それが先日、ある雑誌のコラムに書いてあったんです。ルイボスティーにミルクを入れると美味しいって。色も綺麗なミルクティ色になるんです。写真が載ってたけどコックリとした美しさでした。紅茶と同じように好みでお砂糖を入れてもいいんだって。でも、それは紅茶とは全く異なるものです。南アフリカでしか採れないマメ科の植物の葉を乾燥させたものなんです。そして、南アフリカでは300年以上も前から飲まれていて、「不老長寿のお茶」とも言われてるんですって。ノンカフェインだから赤ちゃんや妊婦さんにもイイんです。そういえば、ペットボトルのものを飲んだこともあります。ちょっと苦いけど私は好きでした。なんか苦みもいつまでも口に残るような味じゃなくて、クセになる感じでしたしね。久々に飲んでみようかな。美肌効果にも期待できるし、またマイブームになるかも。
『ありがとう』反対語は……
何事に対しても「ありがとう」って言える人は素敵だなって思います。なんとなく言いそびれたりすることだってありますもの。先日、『ありがとうを育てるコツ』について書かれた記事を読みました。そもそも『ありがとう』って言葉は仏教から来た言葉なんだって。「有り得ないほど嬉しい」と感謝することなんだそうです。そして、「有り得ない」の反対は「当たり前」なんだって。だから、日常で『当たり前』だと思うことをやめれば感謝できるって。例えば、毎日当たり前に通勤電車に乗っていることだって、電車が時間通りに運航しているのは、運転士さんやダイヤを組んでくれる職員さんのおかげだと考えれば、感謝できると書いてありました。本当にそうですよね。
そして、感謝をするということは脳にも良いんだとある医学博士の話が載っていました。ポジティブな感情を多く抱く人とネガティブな感情を多く抱く人とでは、その画像診断でも差が現れるんだそうです。ポジティブな人の方がより成長しやすい状態になってるんだとか。
感謝することが大事だとはわかっていても、「ありがとう」の反対が「当たり前」だなんて今まで考えたこともありませんでした。でも、本当に『当たり前』だと思うのをやめれば、絶対に気持ちは変わりますよね。
ビジネスパーソンに必要なこと
最近、手紙やはがきってめっきり書かなくなってしまいました。ほとんどをメールで済ませてしまいます。やっぱり早いですしね。でも、それだと味気ないと言われればそうかもしれません。そんなだから、たまに絵葉書が届いたりすると嬉しくなります。
以前は、普段付き合いがない人でも年賀状だけはやり取りしてるというのをよく耳にしたけど、最近は年賀状を出す人も少なくなってきてるんだそうです。だったら、いつのまにか音信不通なんて人が増えてしまいそうですよね。けど、私も最近は年賀状を少ししか書かなくなりました。暑中見舞いなんてほとんど書きません。仕事の件でどうしてもという時に書くくらいです。
でも、先日、読んだ記事にはなんだかすごいことが書いてあったんです。ビジネスパーソンは年賀状をちゃんと出すべきなんだと。なんでも、出す人と出さない人で、年収に差が出てるらしいんです。それって、お中元やお歳暮とかでも言えることなのかな。要するに、上司やお得意様に対する態度や姿勢ってことなのかな。きっと、普段のお礼状なんかも影響するんじゃないかな。友人ならまだしも、仕事となれば、やっぱり相手に心を伝えなきゃいけないですものね。メールはもちろん便利だし早いし役立つものだけど、要は使い分けが大事なんですよね。そこがちゃんとできるかどうか。デキるビジネスパーソンはそれが完璧なんですよね、きっと。だからこそ、収入に繋がってるんだと思います。
そんな女性になりたい
今まで読んだ本や雑誌に時々登場していた理想の女性という言葉。そんな記事を読むたびに「私も見習わなくっちゃ」と思ったものです。例えば、仕事中の何気ない瞬間にその気遣いだったり、周りの空気を読んでの立ち振る舞いだったり。素敵な人って、常に自分のことより他人のことを考えているんじゃないかなって思います。
この前、読んでた小説にもそんな女性が登場していました。主人公の奥さんで、思ってることをハッキリと口にする人なんだけど、彼女が言うとそれに全くトゲがなくて、すんなり受け入れられるというのです。他の人から言われたら腹が立つかもしれないけど、彼女が言うと不思議なくらい腹が立たないと彼は思うのです。その小説を読んでいると、本当に魅力的なんです、その奥さん。物語の中では登場する場面はそんなに多くなく、家で主人公と話しをする場面がある時にだけ登場するのにすごく存在感があって、私の頭の中にはその姿がちゃんと出来上がってるんです。サバサバとした性格で、男性と肩を並べて仕事もテキパキとこなすビジネスウーマンで、でも、温かい心とさりげない気遣いができる人。それでいて可愛らしい瞬間があるんです。どうですか? こんなにもはっきりと彼女のことを話すことができる私もスゴイと思いませんか。だって、本当に見習いたいんですもの。