ステルス値上げに一言

最近、値上げラッシュが凄まじいですね。原材料や原油の高騰や円安が原因だから、仕方がないといえば仕方がないんだけど…やっぱりちょっとしんどいですよね。気づけばあんなもの、こんなものまで?って感じで何でも高くなってる印象です。
値上げの中でも「ステルス値上げ」と呼ばれる、一見値段が変わってなくても、内容量が少なくなってたり、サイズが小さくなっているタイプのもの…これ地味に嫌です(笑)読書のお供に食べていたお菓子、気づけばめっちゃ少なくなってない?みたいな。普通に値上げしてくれたほうがと思うのはわたしだけなのかな?いや、値上げ大歓迎ってわけじゃないけど……。
たとえばお菓子やパン、気づけばどんどん量が減ってますよね。あの量がちょうどよかったのに~ってなります。あとは、バレないようにこっそり値上げしようって感じがちょっとひっかかりますね(笑)
値上げ自体はもう仕方がないし、避けられないんだろうなってのはわかるから、せめて正々堂々と値上げしてもらいたいです。でも、もしかしたらサイズが小さくなっても値上げしてもらったら困るって人もいるかもしれないから、一概にだめとも言えないんだけど。消費者全員が納得する方法なんてないと思うし。言ったら値上げ自体、消費者が望んでいないことだから納得を得られにくいし。やっぱり値上げの根本的原因を解決しないと難しいですね。

和菓子がおとも

みなさんは、和菓子と洋菓子どちらがお好きですか?
インターネットの調査によると和菓子よりも洋菓子のほうが好きと答えた人のほうが、多いようです。なんとなくわかる気がします。
私はどちらも好きですが、以前は洋菓子一択といった感じでした。けど、最近和菓子のよさに目覚めてきました。洋菓子に比べると、なんとなく地味だし、おばあちゃん感があるよなあなんて思って、つい洋菓子ばかりを買っていたんですよね。けど、和菓子ってやっぱり日本茶に合うんですよ。読書タイムのとき、緑茶を飲むことも多いんですが、そのときに人からいただいたどらやきを一緒に食べたらなんておいしいんだろうって思ってからは、ちょこちょこ和菓子を買うよになりました。洋菓子よりも動物性脂肪が少ないし、カロリーも低い。それにあんこには食物繊維がたっぷりで美容にもいい気がしています。
ただやはり和菓子といえどもお菓子はお菓子です。さっぱりしてる分、ついついもうひとつってなりがちですが…和菓子も糖質はそこそこ高いので気をつけないといけませんね。カロリーが気になるときは、寒天を使ったお菓子に切り替えようと思います。寒天はすごく低カロリーで食物繊維も豊富ですから。
さてさて、今日の読書のおともは何にしようかな?

老後の私を想像する

冬になると、編み物の本や毛糸がお店によく並びます。編み物は何度かやったことがありますが、何か一つのものを編み終えたことはありません。いつか挑戦したいと思っていますがなかなか……。でも毛糸の色と種類って、なんだかワクワクしますよね!細かったりふわふわだったり、まさかラメ入りやらひと玉が一色じゃないものまで販売されているとは思いませんでした!編み物は全然慣れていないのにコレクションしたくなってしまいます。最近では100円ショップでもものすごい品揃えです。季節が限定されず通年陳列されているように感じます。編み物といえばマフラーやセーターを編むような冬のイメージが強いですが、編み物好きな人にとってはありがたいことですよね。
もっともっと年を重ねたら、暖炉の前でロッキングチェアに座って編み物をしてみたいと実は密かに思っています。昔読んだ本に挿絵付きでそういうシーンがあって、とても素敵な絵だったことをよく覚えています。椅子に座った年配の女性の膝上には丸まった猫がいて、よく見かけるようなありきたりな構図かもしれませんが、のどかそうな様子に心もホッとしました。女性の表情もすごく穏やかだったので、そんな老後を過ごせたら幸せかもしれません(笑)

オススメの漫画を読んでください!

同じ職場に勤めている先輩が漫画好きと聞いたので、私のオススメの漫画を貸しました!面白いからもう一周したいとまで言ってくださって、紹介した甲斐があったというものです!先輩もオススメの漫画を貸してくださって、二人で毎日のように漫画を持ってきていました(笑)
今は普通に持って行けるのですが、それこそ小学校、中学校の頃は、先生にバレないようビクビクしながら、友達と漫画の貸し借りをしていたなぁと思い出しました。ランドセルやカバンの中を、教科書より占めていたこともあったような気がします。私の母も姉も漫画好きで、当時は代表的な少女漫画雑誌をほぼ網羅していましたが、本誌を買ってもらっていたので単行本は本当に集めたいものしか家には置いていませんでした。だから自分が持ってない漫画を友達から借りるのが本当に楽しみで、バレないように貸し借りするスリリングさも、今思えば楽しんでいたのかもしれません。
大人になってからは漫画の貸し借りをする機会なんてほとんどありませんでしたが、久しぶりにその漫画の話題で盛り上がって、本当に楽しかったです。まるで恋バナでもするようなワクワクさは、年を重ねても尽きることがないなぁとしみじみ思いました♪

タバコ、苦手です

私はタバコが苦手だったりします。もともと得意ではなかったんですが、狭い室内で複数人が紙巻きのタバコを吸っていて、換気が十分でなかったせいか、もろに副流煙を吸ってしまって…その日一日中、吐き気と頭痛に襲われてひど目にあったことがあります。それがトラウマというか…また具合悪くなったらどうしようと心配になってしまいます。
喫茶店で美味しいコーヒーをいただきながら、お気に入りの小説を読んでいても…もわぁ~っとタバコの煙がにおってきたら…具合が悪くなる前に帰ろうって足早に店をでることも。分煙といっても、結構煙が届くこともある場所もありますし、古い喫茶店だと未だに喫煙可みたいなところも…なくはなかったりします。
今は電子タバコがだいぶ浸透してきて、紙巻きのタバコのように煙いということはなくなってきたなと思いますが、電子タバコは電子タバコで独特な臭いというか、生木を燃やしたような臭いが苦手だったりします。
昔は、タバコ吸ってる人にタバコやめてといったり、「吸っていい?(タバコをすでに手に持って火をつけようとしてる)」と、吸う前提で聞かれたりして、やめてと言いにくいいことがありましたが、最近は禁煙があたりまえとなってきてだいぶすごしやすくなったなとは感じます。(ありがたい!)
喫煙者のことが嫌いというわけではないんですが、リラックスしたい場所やお気に入りの場所ではタバコの臭いがない状態だと嬉しいなと思います。

図書館バッグ持ってますか?

小さいとき、図書館に行って自分の貸出カードを作ったときに、黄色の図書館バッグをもらった記憶があります。それがすごく嬉しくて、もっと図書館へ行きたい!っていう気持ちになったのを覚えています。今思うと、私の本好きはここから始まったのかもしれません(笑)
そういえば、今でも図書館バッグってもらえるんですかね?ざっと調べて見ましたが、今でももらえるとところもあるようですが、すべての図書館でこのサービスがあるかは謎ですね。みたら、ノンタンのイラストが入っているものや、その他かわいい動物のイラスト入りのものもあるんですね。子供だけじゃなくて、大人も図書館バッグあると便利です。いつも使っているカバンが小さめだったり、ものが多かったりすると、借りた本の大きさや冊数によっては入らないですからね。
おすすめとしては、重い本を入れても破れたりしないしっかりとした素材でできたもの、マチがある程度あって、横長サイズのものでしょうか。あとは内ポケットがあって、そこに貸出カードを収納できるとなお良いですね。カードを探したり、見つからないと焦る必要がなくなります。高いバッグを使う必要はありません。さすがに100円均一のバッグとかだと素材的に壊れやすいかもですが、安いものだと300円~1000円くらいでも条件にあったバッグあります。
あなたにぴったりのバッグ、ぜひ探してみてくださいね。

本って実はデリケート

本って実はとってもデリケートだったりするんですよ。
電子書籍が増えてきていますが、貴重な本やサイン入りの本など、手元で大切に保管しておきたい一冊、あったりしませんか?本の保管方法によっては、本が劣化してしまうことがあります。できるだけよい状態で保管したい場合は気をつけて置きたいポイントがいくつかあります。
まずは日光ですかね。本も日焼けします。窓際なんかに本を置いておくと、変色してしまいます。できるだけ直射日光の当たらない場所で保管することが大切です。ブックカバーをつけることでもある程度防ぐことができます。
あと湿気も大敵です。湿気の多いところに置いておくと、本がカビたり水気を吸って変形することがあります。なるべく多湿な場所に長期間置かないことをおすすめします。また風通しをよくするために本棚などに収納するときは、ぎゅうぎゅうに詰め込むのではなく、ある程度間隔をあけておくと良いと思います。
それからホコリにも気をつけましょう。ホコリが湿気を帯びて、本にシミを作ってしまう可能性があります。また本に虫がつくこともあります。しまったらしまいっぱなしにはなるべくせず、たまに掃除しておきくこと。
キレイに保管していても、手に取れば手垢や油が付着してしまうので、ブックカバー、フィルムを取り付けることも大切です。
大事な本は、愛を持って保管してあげてくださいね。

爪に亀裂が…

この間、読書しているときにふと自分の手先をみたら…なんと爪に亀裂が…。以前から、そんなに爪を長くしているつもりはないのに、爪の横から亀裂が入ることが多いんですよね。上の方に亀裂が入るのならまだいいんですけど、だいたい爪の真ん中あたりから亀裂が入ります。そのまま横からどんどん割れていったら大変、と思ってテーピングとかで補強するんですけど、親指や人差し指などのよく使う指だった場合、その努力虚しくそのまま爪が折れちゃうんですよね。
先月はどういうわけか足の爪含めて4本も爪が割れました。なんでこんなに!?と思ったんですけど、爪って乾燥に弱いみたいなんですよね。そんなに乾燥してたか?って思うんですけど、空調をつけていれば乾燥もするだろうし、水仕事でも乾燥するし、なによりアルコール除菌ですごく乾燥するみたいです。最近だと、どこに行ってもアルコール除菌するじゃないですか?あれが思ったより爪に影響を与えているようです。
とはいえ、しないわけにもいかないのでまめにハンドクリームを塗ったり、キューティクルオイルを爪にしっかり塗り込んだりと指先までケアをしていこうと思いました。あとはタンパク質不足や鉄欠乏性貧血なんかでも爪がもろくなるようなので、栄養バランスを考えた食事にも気をつけたいです。

音読の効果

ふと、小学生の頃、国語の授業で教科書を音読していたことを思い出しました。
先生に指されて、起立して教科書の一部を声に出して読む。あの緊張感がなんとも言えませんでした。宿題に「音読カード」というものがあって、一日一回、家族に音読を聞いてもらってチェックしてもらうというものもありました。
考えてみたら、大人になってから何かを音読する機会ってぐっと減ったなあ。音読ってそういえば、どういう効果があるんだろうと気になり調べてみたのですが、一言で言えば、学力アップにつながる勉強法のひとつらしいです。黙読だとさーっと文章を流し見して、深く理解せず読み進めてしまうところも、声にだすことにより文章をより深く理解できるようになり読解力があがります。また読めないで適当に読み飛ばしていた漢字もどのように読むか調べたり、調べることにより言葉の意味を理解するので語彙力、文章力もあがります。他にも、声に出すことにより滑舌が良くなったり、声が通るようになったりとコミュニケーション能力もアップしたり、気分がリラックスしたり、ストレス発散にもなるようです。
当時はなんの意味があるんだ?と思っていた音読ですが、思っていた以上にメリットがありそうです。大人になっても、ちょっとした詩なんかを軽く音読するのも悪くなさそうですね。

旅のお供には本を

私は読書の他にどこかにでかけたり、旅行をするのが好きだったりします。近場にふらっと散歩がてらでかけるのも好きなんですけど、知らない土地に冒険する感覚で旅行に行くのが大好きです。
移動手段はなんでもありますが…公共交通機関が多いですかね。車の方が行ける場所や時間の自由が効くんでしょうが、バスや電車での旅も冒険感が増すといいますか…悪くないものです。自分で目的地までのルートを調べたり、時刻表を見たり、それにあった乗り物の切符を用意したり。結構やることは多いんですけど、それを含めて「旅行」といった感じで楽しいです。途中で寄り道をするルートを考え、そこには何があって、何が楽しめて、何が美味しいのかなんてのを調べるのも楽しいです。目的地のガイドブックは必ず用意して、じっくりプランを練ります。ガイドブックを見ているだけで早く行きたい!って気持ちがワクワクします。
長い移動中、景色を楽しむのはもちろんですが、やはり欠かせない旅のお供は本ですね(笑)新幹線がある駅にはだいたい本屋がありますので、そこでなんとなく気になる本を手にとって購入します。そういう新しい本との出会いも私の中では旅の醍醐味です。

寝る前のひとときにケータイ小説はいかが?ジャンル豊富で手軽に読める!